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新型インフルエンザ愛知7・3 ②

新型インフルエンザ愛知7・3 ②

大阪の女性がインフルエンザの予防のためにタミフルを飲んでいましたが、新型インフルエンザに感染しました。ここでタミフルが効かない耐性ウイルスが発見されました。デンマークについで国内では初めてです。現時点では患者の家族には感染されていないようです。
愛知県は、現在58万8000人分のタミフルの備蓄をしています。今年度末には100万人分もで備蓄を増やす予定をしています。
今回の耐性インフルエンザウイルスにはリレンザで効力はあるそうです。リレンザについては現在愛知県に備蓄はないそうですが秋のシーズンまでには25700人分を予定し、年度末までには51400人分を備蓄する予定です。  

新型インフルエンザ愛知7・3

新型インフルエンザ愛知7・3
国内で新型インフルエンザ治療薬タミフルに耐性をするインフルエンザ遺伝子変異が確認されました。治療薬リレンザを服用して回復しています。

 新型インフルエンザの発生に備えた抗インフルエンザウイルス薬については、タミフルが国と都道府県において2,800万人分、商品名リレンザが国において135万人分、合わせて2,935万人分、人口の約23パーセント分が備蓄されています。
この備蓄量の算定根拠は、医療機関への受診者数の想定の最大数を全国で2,500万人としており、これを人口であん分すると愛知県では現在58万8千人の備蓄が完了、国と合わせて約140万人分、国と県で年度末までに備蓄する予定であります。
 なお、現在、国においては、抗インフルエンザウイルス薬の諸外国の備蓄状況も踏まえ、備蓄量を人口の23パーセントから45パーセント分まで引き上げることが検討されているところである。

新型インフルエンザ治療薬リレンザについても国と共に備蓄の増量についても検討しています。
耐性についての状況は健康福祉部に確認して報告します。

愛知県新型インフルエンザ報告
http://www.pref.aichi.jp/0000025799.html

  

愛知県議会自民党観光議連役員会



6月9日「愛知県観光振興基本計画検討委員会」が開催されました。
発言①ビジネス客の観光への取り込みが必要、②観光資源の発掘がされていない。③観光地は住民が「自慢」出来る「憧れの地」でなければならない。④「おもてなし」の情報発信と向上が必要⑤アジアからの旅行者をターゲットに誘客。
9月第2回、11月産業労働委員会説明後第3回、12月パブリックコメント、平成22年2月第4回後最終報告、その間に、県内観光施設の実態調査、観光関係団体・観光業者・有識者へのヒアリングを実施する。
自民党観光議員連盟役員会で観光基本計画策定の勉強会を開催し意見交換会を行いました。
今後の計画策定に中野産労次長、井上観光監、石垣観光課長に要望しました。  

国道23号蒲郡バイパス建設促進協議会要望会



国道23号蒲郡バイパス建設促進協議会の会が行われました。
国土交通省中部整備局中神陽一道路部長(写真上)と愛知県川西建設部長(写真下)に
事業促進要望を行いました。道路特定財源が一般財源化になって初年度、
愛知県の道路予算に大きな影響が出てきていると思います。
湯山前部長から今年4月川西寛新建設部長に代わりました。
参加者は金原蒲郡市長、藤田国道23号蒲郡バイパス特別委員長、吉川商工会議所会頭
初め16名参加しました。

  

新型インフルエンザ愛知7・1

毎日新型インフルエンザの感染拡大報告がされています。
生活範囲、行動範囲への外出は気を付けて下さい。
帰宅後予防対策もしっかりとお願いします。

愛知県新型インフルエンザ報告
http://www.pref.aichi.jp/0000025459.html
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000024/24466/kanzyaichiran.pdf


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